MacPro 2008Earlyの起動ディスクは320GBで一般には十分にのだが、これを新しいディスクとし、別のディスクを起動ディスクとした。Macは少し面倒だが、このあたりの機能を標準であり、OSの起動を変更する処理ができる。

sigma 24-70/f2.8 is HSM, 5Dmk2
これで実質的には1.2TBのディスク増設となり全体で4.5TBとなったが、画像処理するにも、1年後を考えると、それほど余裕はない。
ただ、目先でいけば、少しディスクに余裕ができたので、TIFFファイルが救えないかやってみようと思う。
初期化を2回したハードディスクから、CanonのRAWファイルをすべて復活できたのは、なかなか凄いことだと思うのだが、このData Rescueには、まだもう少しTIFFファイルが復活できる仕掛けがあるのではないかと思う。
MacからWinに移行する前に、Winでハードディスクの物理障害が発生し、そのときは完全ら復元できて驚いたが、今回の事件でもRAWファイルが完全復旧できたのは驚きである。
ただ、なぜRAWができて、TIFFができないか。考えられるのは、レイヤー等の保存がZip形式になっており、このZipファイルが読み込めないのが要因ではないかと推定される。
初期設定でZipの容量変更がオプションにあるかどうか調べないといけないが、まだ時間があるので挑戦してみたい。
Zipの最大容量変更などの設定を変えてみるなど、いろいろとやってみたが、やはり無理なよう。うーん。これで終わりとするか。
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