をとりに6月に梅宮大社と平安神宮に。どちらも神苑に菖蒲が咲いているのだが、梅宮大社にこれほど菖蒲が咲いていたことは知らなかった。
菖蒲の写真を撮るのは、久しぶりなのだけど、今回は望遠レンズのテストをかねて撮影した。
200mmとか300mm、400mmといった焦点距離で撮影しているものもあるが、レンズの方はいずれも合格であった。
カラーかモノクロか、写真によって選択に迷うケースがあり、花の写真、とくに花自体を写す場合は、色があった方が写真として良い場合が多い。
モノクロの場合、何かそこに精神性というか抽象的な表現要素があれば良いのだが、花自体となると、なかなかそのレベルでの写真を撮るのが難しい。
抽象と具象を使い分けるのは難しいが、モノクロの場合、抽象性が高められるので、そもそも写真のなかに、何かしかのものがないと写真として成立しにくい。

Vario-Elmar 80-200mm/f4 5Dmk2
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