を8G追加。全部で14Gとなったが、2GをRAMDISKにして、PhotoShopeのテンポラリーフォルダにしている。
私は、PCのパフォーマンスが10倍となることを目処としてPCの買い換えを行っているが、以前使っていたPC(Win2000)が2Gだった。
RAMDISKで2Gというのは、時代の推移を感じる。
前にも書いたが、最近の写真のワークフローは、Capture One現像、PhotoShop加工というのが基本的なパータンだが、写真によりFinder、BridgeとPhotomatrixを立ち上げ、spacesで画面を切り替えていく。spacesは3×3で9画面が切り替えられるようにしている。これら5ソフトに、safari、VMWAREなど立ち上げると、7画面を使うことになる。
Macのメモリは、ソフトを立ち上げている間、メモリをリリースしない(ソフト側の問題ともいえるが)ので、複数の画像処理をしていると、6Gでもメモリを使いきってしまう。が、14Gあると、さすがに使いきることはないようだ。
PCのパフォーマンスとしては、体感できる程度に早くなったかなという程度だ。驚くほど速くなったというわけではなく、確かに少し速くなったという感じだ。
例えば、Capture Oneで等倍表示する場合は、少し時間がかかったが(2-3秒)、1秒程度で表示するようになった。ただ、現像時間はRAW10枚一括をTIFFに変換する場合で従来と変わっていない。
PhotoShopは、立ち上げなどは従来はやはり7-8秒かかっていたが、5-6秒になった。Capture OneからPhotoShopへの転送は速くなったようだが。
ただ、PhotoShopでのSilverEfexのフィルター処理自体は、大きく変わっておらず、全体としては少し改善しているが、肝心のプロセスが変化なしといったところだ。
問題というか悩ましいのは、メモリの温度。Macのメモリは2枚で1セットであるが、そのうち1枚の温度がもう一方に比べ12、3度ほど高い。ソフトを立ち上げている状態で、だいたい75度になる。Macのファンは温度を関知して回り出すようで、78度ぐらいから回り出す。
そうすると、無音のMacから、少しブンブンと音が出るようになって....。
メモリによって温度が違うのは知っていたが、この時期にこれでは夏場はどうなるのかと思ってしまう。
メモリ自体は不良箇所はないので、返品するわけにもいかず、困ったなと。いろいろとメモリを指す位置をかえてみたりするが、温度はさして変わらずで。
メモリの温度を下げる方法がないか思案中。
★:....
0 件のコメント:
コメントを投稿