シルベストサイクルのホームページを見ていると、自転車のサイズということで、サドルの先端からプラケットまでの距離が、トップ長(サドルからBB)の0.96倍という目安が乗っていた。
0.96を基準に手の長さや経験、年齢、用途によって掛け目を掛けていくのだけど、私の場合、リーチ普通、経験 初心者、年齢 40以上、用途 ツーリングで計算すると、その値が0.90になる。
で、今の自転車を計ってみると、これがピッタリ 0.90。なるほど、という感じで、もう少し経験を積み、用途をレースにすると、0.96となり、あと4cmほどステムが延びることになる。(そうすると、ステムが12mmになる)
まずは、今のポジションでの練習となるが、計算すると偶然にも一致して、シルベストさんの理論の凄さと一見でこのセッティングをすぐにできるイプシロンさんに、改めて感心した次第。
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