ロードレーサーにも慣れてきたので、ペダルをフラットペダルから、ビンディングペダルに変更した。
ペダルはシマノのMTB用のPD-M970で、シューズは同じくシマノのSH-M086、マルチリリースです。
自転車さんでペダルをつけてもらって、そのまま乗って帰りました。最初、どうつけるのか教わった後は、特に戸惑うことなく、普通に漕げました。
MTBのマルチリリースなので、まぁ、はめるのも外すのも簡単です。その分、足が動くのですが、効果は絶大というと大袈裟ですが、こんな便利なものがあったのかという感想です。
ペダルは両面ビンディングなので、適当に足で探すと、クリートが入る感じで、初心者にはやりやすい。ただ、バネが再弱だと頼りない感じもあるので、若干強めたりして帰りました。
ビンディングにすると、足を回すように意識しやすいこと、坂道などで引き足が使えること、ペダルに足が固定されると、自転車が安定するようで、多少、スピードが上がっても自転車が不安定にならないようにも感じました。
あと、足の形とシューズ、クリートとの相性があるようで、右足はピッタリな感じがするが、左足は、なんだかなぁ、違和感があるなぁという印象。
ペダルの軸がポイントよりも少し前にあるという印象で、クリートの位置を少し下げないと思うのですが、下げ方がよくわからない。
まぁ、いろいろとやればできそうですが。
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