skip to main |
skip to sidebar

小雨が続くので、机の上のお茶入れを100/2.8で撮影、撮影といっても適当に撮っただけだけど、雰囲気のあるものになった。
まぁ、レンズの作例というよりも、モノクロ画像のソフトの作例のようだけど。
...
ながら、この事務機器は、よくできているなとつくづく思う。文章を書く、メモを取る、頭の中を整理するという点において、現行機能でも十分に使えるものがある。
プログの文章を打つのも、電車のなかでできるわけで、紙よりも便利だ。
もともとポメラは、出張寺の会議の議事録をとるのに、軽いPCがほしくて辿り着いたものだが、PCよりも軽快で、文章を書くという点では、優れている。
AirMacにも引かれたのであるが、あれをもって社内を歩いたり、在来線で文章を打つのは、ちょっと抵抗がある。
ブログの開設を機に、ポメラの利用度はますばかり。
...
ホームページを作るのに、Winの時はIBMのホームページビルダーを使っていたが、Macに変えてから、Bind2を使っている。
バージョンが2.5になって、Googleのブログなどとの連携ができるようになった。
このソフト、評判どおり、一般的なソフトウェアとしてはかなり癖がある。先日も書いたが、このブログもWinでどのように見えているのか、不安なところもある。
しかし、このソフトの利点は、誰でもそこそこセンスのあるデザインのホームページを作ることができる点に尽きる。そのために、言語レベルの対応が必要ないようにできているという点では、本来のソフトウェアとも言える。
もし小さな商売をしていて、少しだけかっこよい、ちょっとしたホームページを作りたい場合、このソフトはちょうどいい。ただ、実際にたとえば、あまりコンピュータの知識がないものが、テンプレートを離れて、そのちょっとしたところを何とかしょうとすると、大変な事態になるところが、割り切りが必要だと思う。
で、写真のホームページの場合、旧ホームページからの移管も一応できたので、体裁にこだわなければ、こんなものかもしれない。不満はなくはないが、こんなものと考えれば、それはそれで十分なものだ。
ブログやYoutubeの貼り付けなど、ホームページとブログの合体は、これはこんなものというぐらいで試行している。できれば、ソースコードがさわれれば、もっと自由度が増すのであるが。
こういう感じで、作る方としては合格点なのだけど、問題は、いろいろなブラウザでどう見えているかにある。
...
を購入。なぜこのレンズを?と思うかもしれないが、このレンズを購入するのは3回目である。
1度目は購入したけれど、35mmから645にシステムを移行したときに売却、次に645からデジタル EOS 5Dに移行した時に再度購入、よく写るレンズであることを確認できたが、フォーサーズの移行に伴い売却。そして今回、フルサイズに戻り、再度購入となった。

その間、購入価格は8万->6万->4万と着実に下がっているが、売却損は出していないように思う。
このレンズ、当時、通常販売されているCONTAXレンズのなかで、Zeissの設計者がこのレンズが一番と言ったという話を読んだことがある。
実際撮影してみると、近接から無限までシャープで切れるようなピントであり、ApoElmarit 100/2.8にしろ、このレンズをターゲットとして開発されたのではないかと思う。
645のApoMakroPlanarは、MakroPlanarの完成計だと思うが、このレンズがその原型であることに違いはない。
もっとも、解像度という点では、S-Planar100/4というレンズがあり、多分ピークの性能では、このレンズが最高だと思うが、一般的な使用に耐えるレンズではない。
MakroPlanar100/2.8は、ある意味、優等生的で癖なくよく写る。それがおもしろくない。だから2回売ったのだが、この端正な写りに期待するものがあり、3回目の購入となったのだ。
5DMk2の解像は、ソフトによるものだが、このレンズの解像がどのような像になるのか、大変興味深いものがある。
「そうだ、京都に行こう」のポスターは、醍醐寺の桜から、法然院の新緑に変わっているが、新緑でも撮りに行こうか。
...
自宅でパソコンに接する時間、だいたい休みの日で4〜5時間ぐらい、平日で2時間ぐらいだろうか。ネット、写真の現像や整理、調べものなど。休みの日は作業にもよるが、パソコンと生活は切り離せないものになっている。少なくともテレビよりはパソコンに費やす時間が多い。
Macに変えてから、パソコンに接する時間はかなり快適になった。美しいフォント、画面デザイン、カスタマイズしやすい環境、いずれも長時間使用していて違和感がない。
WinかMacかということには興味はないが、Macでの生活がなかなか快適なのは実感だ。
前にも書いたが、スペーシズによる画面切り替えなどインターネット、ファインダー、現像ソフト、PhotoShopと立ち上げて、それぞれのソフトを連携させながら、画面で切り替えていけるのは、仕事で使えたらとも思う。
あまり落ちのない話であるが、デジタルでの写真は、PCと一体となっている。だから、PCにストレスを感じないことが必要だと思うのだ。
WinからMacへ切り替えるとき、Macって大丈夫か?と思ったが、簡単に切り替えでき、むしろ戻れない。だから?と自答することもあるが。
...
Bind2でGoogleのブログと連携できるようになったので、このようなブログを始めたのだが、仮想環境のWinのエクスプローラーで、このページを見ると、フォントは小さいに汚い。私の仮想環境はVMware FusionnでWin2000を動かしているのだが、MacのSafariで見るのと全然違う。
良い手がないか少し考えたいが、Macを使うと、それがあたり前みたいな感覚が芽生えてきてしまうのは、良くない。
よく言われるのはカラー写真の色空間の話で、sRGBのモニタで見る人がほとんどなので、Adobe RGBのカラー写真をsRGBに変換してWEBに載せるということだ。ただ、私は面倒なので、Adobe RGBでそのまま載せているが、確かsafariは元画像のカラースペースのそのままの色で見える。
細かいことなので、別にポリシーがあるわけではないが、ブログを見ている方々が、どんなふうに見ているかというのは、少し気になるところだ。
プログ自体は、何かを発信したいというよりも、ポメラで文書を書くことで、自分の頭を整理しているようなものだが、仮想環境での見え方とMac safariでの見え方があまりに違うのは、これはないだろレベルの話だ。
...
個体差があるようだが、5Dmk2にはCFカバーとなっているグリップ部分、電池蓋の上部分がそれぞれの接続部分とピッタリと噛み合わず、ボディが軋むことがある。しばらく使用するうちに、軋んでくることもあるので、設計上の仕様なのかもしれないが。
で、あまりに軋むので先日、SCに調整に出したところ、
ようやく本体が戻ってきた。結果、少しマシになった程度で相変わらず軋む。本体交換も可能なようだけど、別のトラブルに巻き込まれる可能性もあり、なんというかお粗末な話である。
で、結局、ネットにあるように、CFカバーに少し細工をして、許容範囲に軋みを押さえた。グリップが柔らかいというのは、カメラとしてどうかと思うのであるが、他のカメラの設計を流用した結果だと思われる。
先日、このカメラで撮影した桜の写真をA2でプリントアウトして知り合いに見せたところ、細かい桜の花がひとつひとつ解像していることを大変、驚いていた。解像度のレベルは、4×5以上ではないかと思う。
このカメラ、そして解像度の高いレンズによってもたらされる世界は視覚を超えている。それを、まぁ20万円台前半で製品化しているだから、文句を言うのもどうかとも思う。ブローラニーフィルムを年150本とって、フィルム・現像代が1500円としても、年間で本体価格がペイできるぐらいのレベルである。
多分、Mark3が発売されても、10万円ぐらいであれば売却できるだろうから、実質的には、半年ぐらいのフィルム代で、このカメラは償却できる。
そうした前提はわかった上でだが、それなら中途半端な動画機能を削って良かったから、ある程度きちんとしたボディを作って欲しかったと思う。今の5Dmk2は、「写ルンです」に概念上近く、高性能CMOS付きカメラのように感じてしまう。結果として、次のMk3が出た時に家電製品として使い捨てることになるのではないか。
まぁ、先ほどのフィルム換算から考えると、3年に一回ぐらい多くのユーザーが買換えを行わないと、この価格では提供できないのかもしれないが。
ただ、こういうのが続くと、フルサイズの利点がCanonからなくなっている状況では、CONTAXのレンズさえ使えれば、そっちに行きたくなる。
カメラは大衆のものという考えはわかるが、ボディがへこむようなものは、良識としてどうかと思うのだ。
...
で、少し試写。カメラがボディの軋みで修理中、このレンズの試写はお預けとなったが、軋みが残ったまま、とりあえず戻ってきた。
軋みの件は別に書くとして、このレンズの試写の結果について。

描写の方は問題がないと言えば、それまでなのだけど、普通に使うレンズとしては十分で、開放から全く問題ない。若干、望遠にすると全長が長くなる点があるが、300mmで最短撮影距離が1.5mぐらいなので、マクロ的にも使える。
ピントはシャープで解像度は十分、これで100mm以上はズーム1本で300mまでカバーできる。
多少暗くて、良いズームというのはなかなかない。このあたりは、オリンパスの50-200mm/f2.8-3.5(35mm換算で100-400mm)を使っていたことの影響だと思うが、フォーサーズのレンズは焦点距離、深度も2倍になるので、35mm換算だと100-400mm/f5.6-7となる。E-3だと、手ぶれ補正が3段分ぐらい効くので、5Dmk2だと、ISO 800ぐらで撮ると手持ちでの撮影がしやすい。
撮影素子の差もあり、どちらが上?ということまでは試していないが、開放ではVario-Sonnarかな思うと、京セラは採算をあまり考えずにこのレンズを作ったのかもしれない。

...