2009-09-26

Mac Pro 起動せず

というか、時々、起動しても画面に何も写らないことがある。半年ぐらい前から、こうした症状が出かけて、一昨日はついに、何をしても画面に何も写らない。

 ビデオカードがあやしい、ことは特定したが、問題なのは、昨日は普通に起動できたことだ。トラブルがあるときには起こり、ある時には起こらない。

 ビデオカードが物理的に故障したのであれば、復活することはないはず。とすると、もっと別の要因の可能性もある。

 考えられるのは、電源あるいは電圧。ネットで調べると、新しいMacProのATIのビデエボードとNec2690の新しいディスプレイでは、先にディスプレイの電源をあげると、問題が発生するようだが、症状としてはこれに近い。

つまり、本体の電源を入れて、しばらくしてから、ディスプレイの電源を入れると、立ち上がる。逆にディスプレイの電源を先に入れて立ち上げると、画面に何も写らないケースが多い。

 とすると、ビデオボードを変えても、ATI以外のものにしないとあまり意味がない可能性もある。

とりあえず、安いボードでも購入して試そうかと思う。

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ハーネミューレー

のペーパーで印刷。ペーパーはPhotoRagPearlを使用。

ピクトラン バライタがクールだとすると、こちらはワーム。
では何のことかわからないが、ピクトラン バライタの方が性能的には上だけど、情緒的な感じはあまりせず、どちらかというと精緻に表現できる。
一方、PhotoRagPearlは、明暗差などはバライタに劣るものの、最終的な絵が良い。多分に感覚的なものがあるが、とくに近づいて見たときの質感のようなものは、この紙の特徴だと思う。

写真展は、Pearlで桜の写真を3枚、紅葉(紅葉はしていない)の写真は、局紙で行うことにした。

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意識とリスク

 リスクは意識の外にある、が実は、意識がリスクの外にあるのではないか。そう考える方が、リスクと意識の関係を適切に表現しているのではないかと思う。

 なぜなら、業務は、意識の側だけで成り立っているのはではなくて、その両方に立脚しているからだ。

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写真展の

 写真をどのペーパーで印刷するかを考えており、今回はピクトランのバライタにしようかと思っている。この紙の良さは素直なところにある。局紙がわりと難しいところがあるのに対し、あまり考えることなく、なかなかな奥行きのあプリントができ上がる。

 が、局紙が捨てがたいのは、独自の雰囲気があるところで、デジタルでの写真プリント
の良さを引き出しているように思えるところだ。テクスチャーに起因していると思われる風合は、行きすぎることなく、ぎりぎりの線で、写真を表現できる。

でも、ハーネミューレの気になるのだが。

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Snow Leopard

にOSをアップグレード。難なく、動いている
が、スピードは少し速くなったかなという程度、激変するわけではない。

確かに「きびきび」と動くのであるが。

64bitのソフトが出てから、このOSの本領が発揮されるのかもしれない。

インターフイスを変えずに、内部構造と細かな要望に答えているのは立派で、Windowsの混迷具合とは対照的だが、細かなことを除けば、これで十分だと思う。
 カバーフローの映像サイズが自動的に画面一杯に広がるとか、フォルダのアイコン表示がPhotoShopでのレイヤー有無で多少、大きさが変わるとかの要望ぐらい。

 あと、確かにCPUは普段から複数使っている感じがするが、32bitのアプリによっては、必ずしも速くなっていないものもある。体感できるほどの差ではないのだが。

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ラカン

 を読もうと思っている。ジジェクに関心があり、彼の書いていることを読むのだが、なかなか読みこなせていない。

 彼がラカンを使いながら、何をどのように読んでいるか。
 ならばラカンを知った方が良いのではないかと。

 で、ラカンの何を読めば良いかということで、ブルース・フィンクを読んでいる。臨床の観点から、ラカンの理論を説明している内容の本だが、これがわかりやすい。

 ラカンについての本を読んでも、なかなかラカンが掴めないのだが、この本はラカンの問題を浮き彫りにしている。

 ラカンについて知りたいのは、筆者がラカンをどう解釈したかではなく、ラカンが何を問題とし、何を考えたか?である。問題とその回答の方法。

 ブルース・フィンクの書籍は、実際の精神分析 臨床の入門書として書かれている。だから、そこでラカンを解釈しようとするのではなく、ラカンを使って臨床をすることを目的に書かれている。

 そのため、必要以上の解釈や評価は言葉として省かれている。
 
 フィンクが分析家について書いているように、筆者自身が読者の解釈の対象とならないように書いているともいえる。

 ラカンを読むのであれば、こうしたところから読むのがいいんじゃないかと思う。

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