2009-11-13

2009-11-10

で、自転車に乗った印象

 ですが、ロード初心者としては、すごく乗りやすい。

 ポジションのセッティングがあっているということでしょうが、無理なく心地よい疲労が残る感じ。

 振動は思った以上に拾わず、クロスのカンビアーゴの方がコツコツと振動を拾うのに対し、エクストリーム-Cはあまり振動を感じない。路面の状況はわかるが、スーっと動いている。昔、トレックのY11というフルサス、フルカーボンのMTBに乗っていたことがあるが、路面が良ければ、似たような振動の拾い方だと思う。

 踏みだしは軽いが、これは他のロードを知らないので、これが特別なのかどうかわからない。踏みだしからスピードをあげていくのがスムーズというか、特に意識することなくトップスピードにいく。市街地で信号が多いと、ストップアンドゴーが多いが、大して気にならない。むしろ、一回一回、足が休む感じがなくて、これが後から心地よい疲労感になってるんじゃいかと思う。
 
 カンビアーゴだと、カンカンとキックしながら自転車が進む感じがあるが、エクストリーム-Cだと、自転車と乗り手が一体となっている感じで、まろやかに進む。23cのタイヤが28cになったような感じだ。

 ホイールがイーストン50SL、タイヤがビットリアのルビノプロ2なのだが、タイヤの空気圧をもっとあげ、ホイールを剛性感のあるものに変えると、もっとソリッドな感じになるんじゃないかと思うが、しばらくは、これはこれで良いと持っている。

 本来はもっとソリッドな感じでのるんだろうなぁということはわかる。

 スピードの伸びは、カンビアーゴとは別物であるが、自転車が勝手に進んでいくという感じではない。このあたりもまだよくわからないが、スピードが出ると、自転車と乗り手の一体感が出てきて、ペタルを回す量と自転車の進み方がリニアな動きになっているように思う。したがって、踏み続ければ、延びるし、踏むのをやめれば徐々に減速していく感じだ。
 
 私は体重がかなりあるので、このあたりは乗る人によって違うだろうが、あくまで乗り手と一対一という印象だ。

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新しい自転車

 ができた。

 自転車のご主人が丁寧な仕事をしてくれたおかげで、セッテイングもばっちり。違和感なく乗ることができた。アルミの自転車が違和感だらけであったのに対し、今回は違和感なし。

 いろいろ自転車を乗ってきたが、今回のように違和感なく乗れるのは珍しい。自転車選びはショップ選びというが、それを実感した。

 お店の名前は、チクロ・イプシロン。気持ちよく自転車に乗れることに、感謝・感謝です。

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ポジション

 古いロードレーサー、というかドロップハンドルの自転車を引っ張りだしてきて、少し乗ってみた。もう15年ぐらい前のアルミの自転車なのだけど、ポジションがきつい。年をとったのか、単に太ったのか。

 当時はコンパクトなんてなくて、ハンドルもロングリーチというか、大きいハンドルがついている。空気が抜けているタイヤを交換。良くみると、リアのホイールがセンターに入っていない。かなり、右側によっている。仕方がないので、危険を承知でリアの留めを調整して、なんとか走るようにして、乗ってみた。

 一応、走るのだけど、ポジションがきつくて、のんびりどころではない。リアの不安もあるのでゆっくりと走るが、ブレーキもあまり効かない。

 あーなんてものを買ってしまうのだうと想像したが、こればかりは乗ってみないとわからない。クロスとは全然違う。

 昔はそれほど違和感なかったはずなのにと思いながら、自転車を漕いだ。

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