2009-12-14

ビンディング・ペダル2

 自転車屋さんから、帰りは桂CR-嵐山-丸太町通り-蹴上-山科というコースだったんですが、嵐山あたりから頻繁にペダルを外すことが多かった。

 夕方で日暮れも早いのだが、市街を通る場合は、ペダルを外しやすい方が楽だと思いました。

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ビンディング・ペダル

 ロードレーサーにも慣れてきたので、ペダルをフラットペダルから、ビンディングペダルに変更した。

 ペダルはシマノのMTB用のPD-M970で、シューズは同じくシマノのSH-M086、マルチリリースです。

 自転車さんでペダルをつけてもらって、そのまま乗って帰りました。最初、どうつけるのか教わった後は、特に戸惑うことなく、普通に漕げました。

 MTBのマルチリリースなので、まぁ、はめるのも外すのも簡単です。その分、足が動くのですが、効果は絶大というと大袈裟ですが、こんな便利なものがあったのかという感想です。

 ペダルは両面ビンディングなので、適当に足で探すと、クリートが入る感じで、初心者にはやりやすい。ただ、バネが再弱だと頼りない感じもあるので、若干強めたりして帰りました。

 ビンディングにすると、足を回すように意識しやすいこと、坂道などで引き足が使えること、ペダルに足が固定されると、自転車が安定するようで、多少、スピードが上がっても自転車が不安定にならないようにも感じました。

 あと、足の形とシューズ、クリートとの相性があるようで、右足はピッタリな感じがするが、左足は、なんだかなぁ、違和感があるなぁという印象。

 ペダルの軸がポイントよりも少し前にあるという印象で、クリートの位置を少し下げないと思うのですが、下げ方がよくわからない。

 まぁ、いろいろとやればできそうですが。

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Recent Photo

先週に、Recent Photoのページを更新しました。白黒から、紅葉のカラーへ。
 久しぶりの更新ですが、まだ今年の紅葉写真の整理ができていない状況。

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サイクルモード 2009

 大阪に行ってきた。初めてなので要領がわからなかったが、1200円の収穫はあったかなと。

 まず試乗。今回、試乗できたのは、
PENNAROLA PLATIUM
ブリジストン ANCHOR RHM9 RS Elite
ブリジストン ANCHOR RMZ
Tyrell RS

でした。13:30頃ついて、17:00までいましたが、人気車種に乗りたい場合は、朝一番でないと厳しいかも。

では、インプレ順番に。
 
PENNAROLA PLATIUM      
 この自転車は、コーラス、キシリウムSLがセットされており、完成車で6kg台ということで、漕げばグイグイ進んでいくのですが、他の車種に比べて、若干エッジが立つ感じでした。
 ただ、ホイールによって印象もかわるのはずですが、今回乗った車種のなかでは、もっともエクストリーム-Cに似ていました。
 軽いのですが、振動の吸収は、アンカーの方が高く、エッジが立つ感じです。そして、トルクをかけると進む。
 エクストリーム-Cは、これをもっと鋭角にした感じです。

ブリジストン ANCHOR RHM9 RS Elite
 今回、試乗したなかで、もっともしなやかで伸びのある自転車でした。(柔らかいという意味ではありません) 重量は7.4Kg。
 自転車が良かったので、結果的に時間をおいて2回試乗しました。

 なんというか、エッジが立つという感じではなくて、スーっと真っ直ぐ進む。自転車が勝手に進むというと大袈裟かもしれませんが、振動の拾い方、進み方などがとても洗練されています。
 エクストリーム-Cも洗練されている部類だと思っていましたが、時代の進歩か、別レベルの洗練さがありました。
 アンカーは後ろにエンジンがあるのかと思うぐらい、スーっと進む。
 車の例えでいえば、初代のセルシオのような感じです。
 
 よく進むので、試乗を終えてから、よっぽど良いホイールなのかと思ったのですが、試乗車は市販車と同様、アルテグラとWH-6700でしたので、まぁ、これでこの乗り味だとすると、改めてすごいなぁと思います。

 自転車を買ったばかりで言うのも何ですが、私にはもう一台欲しいなぁと思わせるぐらいのものでした。

 フレームが24万円ということですが、完成車だと40万円台のプライス、魅力的ですが。


ブリジストン ANCHOR RMZ

こちらがトップモデルで完成車で6.8kgということでした。印象としては、軽快ですが、私には、それ以上ではないというか、もう一つ自転車の特徴がわかりませんでした。
 エクストリーム-Cにも表面的には似ている感じもするのですが、エクストリーム-Cにレーシーな部分があるのに対し、そういう感じでもなかったように思いました。
 ただ、軽いだけではないのでしょうが、試乗コースでは、この自転車の良いところは出にくいのかもしれません。
 というか、RHM9の印象と比べると、自分なら、RHM9の方が好きだなと。
 アンカーのカタログみると、結構、ページを割いていますが。

Tyrell RS

 Tyrellのロードは前から興味があり、カンビアーゴにするかタイレルにするかを考えたこともあります。

 で乗った印象ですが、面白い。

 スカンジウムのフレームなので、カーボンに比べ、カチッとしているのですが、ポジションがアップライトで運転しやすい。乗り心地は、カーボンの方が良いですが、シャキっと進む感じはアルミの方が感じます。踏めば、ダイレクトに進む。

 カーボンのフレームがレーシーで、アルミのフレームがコンフォートとしいうのは、ちぐはぐですが、レーシーな感じでコンフォートに乗りたいというニーズには、この自転車はなかなかおもしろいんじゃないかと思いました。

 このポジションなら、どこも痛くならないですし、気軽に乗るんだったら、こういうのも良いかなと。

 このフレームでチタンのものがあるんですが、そっちは柔らかいのか気になります。レーシーなフレームとは別の自転車でしたが、町中だと乗りやすいと思いました。

 今年はコルナゴが出展しないことから、あまり華やかな感じではなかったようですが、スペシャライズド、トレック、ウィリエール、サーベロなどは人気が高く、なかなか試乗できそうにありませんでした。

 こうした催しがどれぐらい意味があるのかわかりませんが、参加者としては、それなりに面白かったかなと思っています。

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自転車のサイズ

 シルベストサイクルのホームページを見ていると、自転車のサイズということで、サドルの先端からプラケットまでの距離が、トップ長(サドルからBB)の0.96倍という目安が乗っていた。

 0.96を基準に手の長さや経験、年齢、用途によって掛け目を掛けていくのだけど、私の場合、リーチ普通、経験 初心者、年齢 40以上、用途 ツーリングで計算すると、その値が0.90になる。

 で、今の自転車を計ってみると、これがピッタリ 0.90。なるほど、という感じで、もう少し経験を積み、用途をレースにすると、0.96となり、あと4cmほどステムが延びることになる。(そうすると、ステムが12mmになる)

 まずは、今のポジションでの練習となるが、計算すると偶然にも一致して、シルベストさんの理論の凄さと一見でこのセッティングをすぐにできるイプシロンさんに、改めて感心した次第。

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