2010-12-09

日曜日に

宝ケ池の自動車教習所を借り切って行われた試乗会に行ってきました。

 1時間で40-50名毎に交代して、教習所のコースを試乗する。(3周) 1時間しかないので、あまり乗れそうにもないと思ったが、当日は待ち時間もあまりなく、結局6台の自転車に乗ることができた。

 1時間で6台乗れたのは、この仕組みを考え運営されたスタッフのみなさんの対応の良さだと思う。1ユーザーとして、開催・運営に関わられた方々に感謝したい。

 最初に試乗したのは、グラファイトデザインのMETEOR speed。次に、METEOR launch。ウィリエールのグランツーリズモ、チェントワン。コルナゴ C59、最後にM-ideaのクロモリ。時間があれば、Timeも乗りたかったが、ここで時間切れ。

 これだけの自転車を一気に1時間で乗れる機会というのはなかなかありません。

 自転車とスタッフの方々に失礼な感もあるが、素人のインプレとして、参考になることもあろうかと思うので感じたことなどを書きたい。

 ただ、自転車競技などできないレベルの素人がコースを3周しただけで、感じたことを書いているので、個人的なインプレとして読んでください。レベルが違えば、感じることは違うはず。レース用の機材に対し、レースに出たこともないのにインプレしてるわけですから、レース車両としてインプレしてるわけではないことに留意してください。個人の勝手な感想にすぎない。

 では、早速。

 一番印象的だったのは、コルナゴC59。
試乗会では初めから、どの車種を乗るか選んで探すのだが、実のところ、当初はC59に乗るつもりはなかった。

 MBKのブースが混んでいたので、たまたま隣のコルナゴのブースに行くと、C59が空いていたので試乗した。C59というと、印象としては、プロ用のスパルタンなイメージで素人が乗るには敷居が高い、超硬いという前情報もあり、予定に入れていなかった。

 しかし、実際に乗ってみると、私には硬いという印象はなく、むしろ、羽が生えたように、自転車が進んでいくのに驚いた。私が感じる硬めの自転車に乗ると、乗り手の力がフレームの硬さに反発し、乗り手が入力以上の反力を受けて自転車を進める感じがする。こうしたフレームの場合、乗り手の力を逃すことはないのだけど、剛板の上に跨がっているようで、あまり楽しくない。

 C59が凄いと思ったのは、自転車と乗り手の一体感のようなものが濃く感じられたことだ。これは、エクストリーム-Cでも同じ感覚があるが、より乗り手と自転車の一体感が強い。乗り手の力を反力として感じることなく推進力にしてしまう感じだ。

 硬いとか柔らかいとか、といった物理的なフレームの硬度はわからないが、まるで自分の手足が延長したような、人馬一体という言葉がふさわしい、自転車の印象だった。プロ用とか、ガチガチという表現は、C59の本質ではない。多分、1500wattぐらいのプロが乗っても、一体感が味わえる自転車なのだろう。素人が広くない周回コースで3-400wattぐらいの出力でも、この感覚は味わえた。

 エクストリーム-Cに比べると、この人馬一体感覚がさらに洗練された感じで、スピードの伸びというか、前に押されるように進む感じは隔世の感がある。うーん、これは欲しいと思った。お金があれば本気で。

 今回、私が試乗した自転車は、振り返ってみれば、どちらかというと、乗り手と自転車が融合して進む感じの自転車ばかりだった。

 クロモリのM-ideaは、C59の直後に乗ったので、比べれば、やや後ろをひかれるような感じがした。乗り始めたとき、全体としては、C59と共通の一体感があると思ったのだが、トルクをかけると少し遅れて力が伝わるような感じがした。

 私の体重に起因するのかもしれないが、この自転車は、フレームの素材も含め、オーダーできるようなので、もう少し後ろ側の剛性を強くして、反応性を高めれば、かなりおもしろいのではないかと思った。ホイールとの相性とか、いろいろな好みの問題もあるけとれど。

 クロモリのロードに乗るのは初めてだが、この一体的な乗り味というのは、クロモリの感覚かもしれない。いろいろと自転車を乗ったが、この傾向の自転車は、結局のところ、カーボンでクロモリの感覚をシミュレートしている感じがして、ああそういうことだったのかと、思った次第。

 その意味で、素材や形状をオーダーして、試乗車をベースに好みで作れば、かなり良い自転車ができるのではないかと思った。M-ideaはいろいろとオーダーできるようなので、クロモリの可能性を感じた1台だった。クロモリを越えるカーボンは難しいという記事をどこかで読んだことがあるが、なんとなくわかる気もする。

 ウィリエールのグランツーリズモは、ポジションが楽ちんだったこともあるが乗っている時は、なんというか贅沢だが、私には、乗りやすいが軽い感じで、確かにロングライドにはいいかな、という印象であった。

 乗りやすいのだけど、走っているという感覚が少し薄い感じ。別の言い方をすれば快適そのもの。絨毯の上を走るというと言い過ぎかもしれないが。

 今回の試乗では、ガーミン500をポケットに入れていたのだが、ガーミンのログでトップ・スピードを見ると、実はグランツーリズモ乗車時が一番速かった。(次がC59)

 感覚と事実は違うということが、この自転車の面白いところで、速く走っている感覚がないのに、速く走っている。この感覚というのは、自動車で言えば、メルセデスの感覚だと思う。そういう意味で、グランツーリズモという名前は言い得て妙。純粋なスポーツカーではなくて、速いセダンに乗っている感覚に似ている。

 チェントワンは、グランツーリズモよりも、より軽く、より前に進む。走っている感じがするが他のメーカーと比べれば、同様の傾向かと思う。というか、チェントワンを民主的にわかりやすくしたのが、グランツーリズモという感じがする。チェントワンからグランツーリズモの順に乗れば、その民主化の過程がわかる感じがするが、逆順で乗ると、歴史を感じるような感覚もある。ウィリエールの方向性が感じられて面白い。チェントワンは、アルテグラの完成車があるようで、値段的には割安感があり、クラッと来る。

 快適に速く走りたいのであれば、ウィリエールかなと。自分がもう少し年をとったら、こういう自転車と過ごすのも、素敵かもしれない。上品で洗練された自転車。まぁ、自分に余裕がないといけないが。

 で、グラファイトデザインのMETEOR speed、METEOR launch。これに乗るために試乗会に来たようなものであるが、この2台はある意味、私の自転車に対する感覚(好み)を明確にしたと思う。

 グラファイトデザインの自転車に対して、「しなり」とか「柔らかい」とかいったインプレがあるが、そういう問題ではないだろうと思う。目指すものは、乗り手と自転車の一体となって進む感覚。2車種とも抜群の一体感。乗っていて、楽しいのは、この2台。

 カメラの話で言えば、カメラの性能をAFのスピードとか連射のスピードで評価する向きがあるが、硬いとか柔らかいというのは、これに近い。私はカメラの評価は、ファインダーの見やすさと操作の感覚にあると思っている。(デジタルだと撮影素子が無視できないが)

 なぜ、大事かというと、美しいファインダーを通して撮影することがカメラで撮影することの楽しさであるからだ。見るということがカメラ撮影の本質であって、撮ることが本質ではないと考えている。話がそれてしまったが、グラファイトデザインの自転車は、ファインダーの美しいカメラのような感覚がある。

 エクストリーム-Cとの対比で説明すれば、エクストリーム-Cは、フレームの一つ一つの箇所が連動して動いており、線が細くて筋があるような感じなのだが、この2車は、それよりも少し太くて、フレーム全体が一体となって乗り手の入力を受け止めているような感じだ。

 C59の前評判とは違い、こちらは柔らかいという前評判があったが、柔らかいというよりも、力の受け止め方の差異だと思う。

 Speedの方がエクストリーム-Cに近いが、Launchの方は、入力された力をフワッっと包み込むような感がある。どちらが欲しいと言われても、2つとも欲しくなる。

 もう少し感覚的なことを言えば、エクストリーム-CやC59との対比すると、乗り手の入力に対して、フレーム側から反力として帰ってくる時間が少し長い感じがした。エクストリーム-Cを基準に考えると、C59はその時間がゼロに近い感じで、人間が意識できない時間間隔でごくわずかなタイムラグがある感じがする。かといって、剛鉄のようなゼロではない。(だから自然に進む感じがする。

 エクストリーム-Cは、進んで意識すればその間隔がわかるレベルにある。(ある意味、これはこれで奥深いものがある)
 グラファイトデザインの2車は、意識しなくてもわかるレベルにあるというと誤解を生むか。つまり、しなり=時間間隔に対して自覚的であるところが、良くも悪くも、この自転車の特徴だろう。だから、そういう乗り方ができる人には最高の自転車なのかもしれないし、できない人には適合しないかもしれない。クロモリのしなり具合に似ているが、より洗練されたものを目指しているように思う。

 以上が各車の感想。

 自転車は乗る環境によって大きく乗り味は異なる。私が感じたコルナゴの一体感は、スケルトンが今乗っているエクストリーム-Cと同じということも影響しているかもしれない。(自然に乗れるのはあたり前か) またホイールによっても乗り味は変わる。C59はユーラスで、ウィリエールはシマノのチューブレス?だったかもしれない。チューブレスかどうかで乗り味は大きく変わる。また、使用しているコンポーネントやその状態によっても、感じ方は違う。

 なので、繰り返すが、ここに記述したことは、あくまで参考程度お話にすぎない。実際どうなのかということであれば、このインプレなど参考にせず、ご自分で試乗されることをお勧めしたい。

 私個人としては、こうしていろいろと乗ってみると、やはり乗り味に違いがあることがわかるので、購入前には試乗したいと思った。趣味で乗るのであれば、雑誌のインプレッションだけに頼ることなく、自分で乗る方が確かだ。(インプレというものが、いかに個人的なものかわかる気がした。)それがその時点の自分の回答だったとしても、選ぶことぐらいは自分でできる。というものの、すべてに乗れるわけではないので、機会があればだが。

 今回の試乗会は、ボランティアの方や教習所の方々も含めて、準備の方は大変だったと思うが、とても満足のできるものであった。人数配分も丁度ぐらいであり、待ち時間がほとんどなく、十分に試乗できる環境はなかなかない。こうした取り組みは、自転車の普及にも良い機会だと思うので、来年もお願いしたいと思う。(入場料を1000円ぐらい払ってもよい)

 最後にスタッフの方々に感謝の意を述べたい。(シルベストの店長さん自らが、一人黙々と参加者のゼッケンを畳んでおられた姿は、一隅を照らす感じがして、勉強になりました)

 ありがとうございました。

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2010-11-04

トレーニング 2010_1104

負荷2 Medio 1本×30分Z4、fastPedal 60sec、30sec、SFR 100sec、60sec

CP5s 383 CP10s 376 CP30s 375 CP1 331 CP5 235 CP10 224 CP20 214 CP30 208


fastpedalは、60secが147rpm、223watt。11/1が146rpm、250wattなので、回転数は変わらず。最後の10秒ぐらいが少しきつい。30secは、165rpm、276watt。11/1が、159rpm、284wattなので、こちらは回転が上昇。単時間であれば回転が上げられるようになってきている。165rpmはあっさりできたので、170rpm平均を目指したい。


続くmedioは30分。最初10分が196watt、153bpm。中盤10分が203watt、162bpm。後半10分が222watt、169bpm。全体で207watt、162bpm。30分で207wattは多分、過去最高値。ピークを狙うものではないが、30分200watt、心拍85%maxを目処にトレーニングを続けたい。


あと、少し強度の高い練習がしたかったので、SFRを2本。1本目は力が入らず、211watt。2本目は脚の力だけで333wattで1分。

有酸素運動と筋力アップが課題か。



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2010-11-01

トレーニング 2010_1101

負荷2 Medio 1本×20分Z4、fastPedal 60sec、30sec、Interval 20sec×6

CP5s 587 CP10s 558 CP30s 375 CP1 254 CP5 228 CP10 220 CP20 203 CP30 168


Fastpedal 60secは146rpm、250watt。昨日が136rpmなので10rpm上昇。当面、150rpmを目標としたい。30secは、159rpm、284watt。昨日が156rpmなので、こちらは3rpm程度の改善。当面、165rpmが目標。反応の問題なので、徐々に脚を慣らしていきたい。


medioは20分。このあと、インターバルをやるので軽めのmedioのつもりで開始。最初10分は187watt、150bpm。後半10分が217watt、169bpm。後半は心拍が上がり過ぎ。睡眠不足が効いているのか、心拍が高い。全体で202watt、159bpm。昨日は30分で202watt、156bpm。前半10分は同様のペースであるが。まぁ、これぐらいのペースで持続力をつけたいと思う。


インターバルは、20secで60esc休憩を6回。これを2、3セットということであるが、とりあえず1セットでいきたい。428、433、449、432、448、495wattの6回。avg 447.5watt。今日は400watt台で6回とした。しばらくは、この強度でいきたいと思う。


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トレーニング 2010_1031

負荷2 Medio 1本×30分Z4、fastPedal 60sec、30sec

CP5s 316 CP10s 315 CP30s 307 CP1 301 CP5 245 CP10 225 CP20 212 CP30 203


昨日に続き、30分のmedio。medioというか、心拍を85%maxを目処にして走るAT走という感じ。最初10分が184watt、149bpm。中盤10分が198watt、158bpm。後半10分が225watt,166bpm。全体で202watt、158bpmで200watt台に。今まで30分で200watt越えはなかったように思う。(9/20 199wattが最高) しばらくは、あまりピークを狙うようりも、30分程度の持続力をつける方に注力する。有酸素トレーニング。


FastPedalは、60secが136rpm、275watt。30secが156rpm、295watt。

10/21 FastPedal 1分は135rpm、234watt。30秒は152rpm、212watt。回転数は変わらないが、ギアが重い分、パワーが高い。これはこれで続ける。


雨でなかったら、昨日は琵琶湖一周でもして、10月の走行距離を700km台にしたかったが、結局、10月は572kmで終了。月500kペースで走ってるので、これぐらいが妥当だが、11月は700km程度は走りたいと思う。



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トレーニング 2010_1030

負荷2 Medio 1本×10分Z4、Tempo 20分、Interval 20sec×5

CP5s 675 CP10s 631 CP30s 416 CP1 326 CP5 224 CP10 214 CP20 177 CP30 168


仕事が忙しく、3日空いてのトレーニング。あけるのは2日までだと思っているが、風邪をひいたりして、たまにそういった日がある。ただ、そうした場合、初日は結構しんどかったりする。ただ、ずっと練習というよりも、適度にレストがある方が良いみたいだが。

まず、medio10分。心拍はともかく、途中で脚がきつい。アップなしに始めたのが問題なのか、最初3分は240watt、途中4分が179watt、最後3分が234watt。途中でダレた。結局、215watt、151bpm。心拍は低いのだが。そのまま休まずに20分漕ぐ。143watt、148bpm。やはりアップなしだときつい。少しやすんで、最後に20sec×5本のインターバルを入れた。強度を高めながら、心肺力をと考えたので、久しぶりにインターバルを入れる。これがきつい。20secだけど、全力で20sec漕いで40sec休むの繰り返し。avg 436watt。まぁ、いろいろと考えていきたい。


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2010-10-26

トレーニング 2010_1026

負荷2 Medio 1本×10分Z5、Tempo 20分

CP5s 359 CP10s 356 CP30s 334 CP1 293 CP5 255 CP10 251 CP20 186 CP30 183


靴をシマノのSH-R240E 、ペダルをPD-7900に変えたせいか、なんとなく脚が良まわる。なかなかいけそうと思って漕ぎだすと、10分、251watt。8/23、9/6と同水準の最高値。


9/6の心拍が166bpm、今日が162bpmで最後の方はやや強度を落としている。もし、最初から記録狙いなら、260wattぐらいになったかもしれない。


Z5、Vo2Maxレベルでのピーク狙いがあまり身体能力の向上にはつながらないので、このあとは20分のTempo。ギアを重くしたり軽くしたりして、20分。脚の回しかたの意識を集中しながら。


こちらは、20分、178watt。ラスト30秒は334watt。22時23分のスタートなので、これで限界。


今回の練習でわかったのは、あまりピークを狙うようりも、180-200wattぐらいで長時間の方が効果がありそうということ。たまに、10分でタイムを見ればよい。やはり30分200wattが目処か。


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2010-10-24

週末トレーニング

土曜日は走行会で大正池に。その後、自宅に戻り、イプシロン、写真クラブとまわっても自宅に。計148km。
距離を乗ることが大事だが、150km近く走っても疲労感はそれほどでもない。
ペダルをPD-7900、靴もかえたのだが、初めてのペダルで夜走るのは、あまり良いものではないが、何事もなく。
ロードレーサーにのってもうすぐ1年。走行距離は6329km。体重は13kg減。少しは乗れるようになってきたが、課題も多い。

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トレーニング 2010_1024

負荷2 Medio 1本×30分Z4、途中高強度 30sec

CP5s 439 CP10s 431 CP30s 391 CP1 287 CP5 214 CP10 196 CP20 192 CP30 191


持久力の向上という点で、本日は30分のmedio。途中に30secの高強度をいれて。残り10月から12月まで、持久力レベルの向上ほ図りたい。まずは、20-30分でのトレーニング。そして、1時間程度に伸ばしていきたい。



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2010-10-21

トレーニング 2010_1021

負荷2 Medio 2本×10分Z4、FastPedal 1分、30sec

CP5s 318 CP10s 316 CP30s 309 CP1 300 CP5 232 CP10 231 CP20 165 CP30 166


今日はmedioを2本。1本目は230watt、164bpm。前半が229watt、後半が232watt、最初の1分が258watt、最後1分が292watt。最初のペースでいけそうだけったが、すぐに失速。心拍が高めだが、CPが210wattなので、230watt、CP+10%ぐらいの強度と190watt、CP-10%ぐらいの強度での練習を続けたい。パワーメータ導入時は、負荷2で200wattでもきつかったが、今は200wattで10分なら、軽い感じになっている。220wattで普通。230-240だと最後がきつい。250wattだと必死という感じなのだが、普通に230watt、240wattになりたいいと思っている、で、2本目のギアはギアを一番重いギアにしてケイデンスを50rpmを目処に漕ぐ、やや負荷を高めた状態でmedioと中強度の筋肉トレーニングというイメージ。SFRを続けるのは、ちょっときついので、組み合わせていこうと思う。こちらは、158bpm、195watt。ちょうど良い脚の疲れの感じ。FastPedal 1分は135rpm。30秒は152rpm。


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トレーニング 2010_1020

負荷2 Medio 1本×20分Z4、FastPedal 1分、30sec、負荷H SFR 3本×2分

CP5s 300 CP10s 288 CP30s 283 CP1 277 CP5 237 CP10 216 CP20 211 CP30 192


今日はFastPedalから。まず1分と30秒。1分は125rpmで255watt。ギアはアウター。インナーで30秒、152rpm、223watt。本来はこれぐらいのギアで130rpm、3分が目処だが、とりあえず1分と30秒をメニューに入れていく。これは、これから冬になるので準備運動のつもり。筋肉を疲れさせず、心拍を上げて体をスタンバイさせるには、FastPedalが良い。次のmedioは20分。月曜日に頓挫したので、今日は何が何でもという気持ちで20分。だが、なんというか体が思い。トレーニングをしていると強度を変えて2ヶ月ぐらいすると、体が怠くなる。体の細胞が変わりつつあるのかどうか分からないが、波を繰り返しながら、強くなれれば良いが。

medio全体では212watt、160bpm。前半10分は208watt、155bpm。後半10分は215watt、164bpm。後半3分は251watt、172bpm。後半はそれほどいっぱいではないのだが、まずは20分で220wattを安定的に出せるようにしたい。

SFRは強度を強めるかわりに3本。245watt、252watt、245watt。250watt前後で2分、レスト2分の3本。久しぶりのSFRだが、週に2回程度は取り入れていこうと思う。


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2010-10-19

トレーニング 2010_1018

負荷2 Medio 1本×10分Z4、Tempo 1本×15分

CP5s 298 CP10s 288 CP30s 285 CP1 279 CP5 240 CP10 226 CP20 178 CP30 177


体が怠く、あまり体調が良くない。昨日の疲れかもしれないが、回復ペースということで、軽めにスタート。1分ぐらい脚を回してから、早めにmedio。20分の予定でもう少し負荷を低めと思っていたが、途中から10分に変更し負荷を強めた。最初5分が212watt、後半5分が239watt 。心拍は156bpmと低め。これは疲れている時の低めだと思う。3分休んで、15分のTempo。176watt、心拍を85%max以内で15分。そのあとも回復ペースで10分で終了。疲れがあるものの、汗をかいた。もう少し強度の高いメニューを入れていきたいが、今は持久力重視で練習したい。



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2010-10-17

南湖コース

自宅~追分~近江大橋~守山、琵琶湖大橋~坂本~小関越~自宅 52km、avg 22.8km/h、123watt


CP5s 387 CP10s 366 CP30s 322 CP1 303 CP5 278 CP10 211 CP20 198 CP30 194


仕事やら結婚式やらで2日のレスト。で、昼から南湖一周。もう少し遠くまで行ってもよかったのだけど、帰りに坂本のパン屋によろうと思い、このコースに。

最初の追分までの登りは、6分、273watt、160bpm。パワーは一部最高値を更新。続く、近江大橋~守山間は、30分41秒、32.2km/h、194watt。8/15に29分49秒、183wattという記録がある。平均200watt越えを目標にしているか、途中車の停車や信号などで、そのレベルに達しない。200wattを超えようとすると、感覚的には、今より2-3km/h速く走らないと、難しそう。湖岸を走るトラックは、親切にスピードを落としてくれたりするので、そのあたりをふまえて、レベルアップを図りたい。帰りはゆっくりペース。161沿いを走るが、信号が多い。坂本でBon Riziereというパン屋さんに。わかりにくくて探したが、パンはおいしい。帰りは、小関越経由。タイムは7分3秒。7分3秒、247watt。5/22が 8分49秒、164bpm、175watt(計算値)、5/29が7分31秒、161bpm、191watt(計算値) 久しぶりなので最後はアップアップ。南湖一周コースは、最初の登り、30分のTT、最後の登りとあり、木津CRよりかは集中した練習ができる。



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トレーニング 2010_1014

負荷2 Medio 1本×10分Z4、Tempo 1本×10分

CP5s 286 CP10s 275 CP30s 265 CP1 259 CP5 240 CP10 235 CP20 190 CP30 168


今日も22時前のスタート。どうも睡眠時間も短く、季節が良いわりに体力面では今ひとつ。乗り始めると心拍が高いのがわかる。最初に2分ほど軽く脚をまわすが、心拍がすぐにあがる。medioに入るが、初め5分が231watt、158bpm。後半5分が239watt、173bpm。230watt台はあまり苦もなく出せるようになっているが、250watt台はこの心拍では厳しい。強度を強くするのがいいのか、心肺機能を高める方がいいのかだが、どうも心肺の方が風邪をひいてから冴えないように思う。CPが210wattなので、250watt、10分というのはきついかもしれないが、ある程度の強度と持続力のバランスを考えたい。

次に10分のTempo。本来は、10分だとmedioベースで200watt前後はキープしたいところだが、心拍で85%maxレベル、150-154bpmで漕ぐと、これぐらいのパワーレベルになった。やはり、疲れがたまっているのか。それとも風邪の影響か。とりあえず、リハビリのつもりで体を慣らしていこうと思う。



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2010-10-13

トレーニング 2010_101302

負荷2 Medio 1本×10分Z4、Soria1本×2分

CP5s 334 CP10s 330 CP30s 324 CP1 318 CP5 218 CP10 207 CP20 175 CP30 na


今日も帰宅が遅く、22時30分から開始するも、いろいろあって、20分で終了。これぐらいだと、トレーニングした感覚にはならないが、やらないよりかはマシか。最初から20分と想定すれば、もっと強度を上げるのであるが。


medioは当初20分をHR85%maxで予定。なので200wattペースであったのだが、途中10分で終了。207watt。150bpm。心拍数としては、85%maxのレベルを上げていくことが、ある程度、長距離、自転車を乗るには良いかもしれない。実際には、多分、HR80%max以下であれば苦なく長時間乗り続けられるように思う。85%maxだと、ちょっときつい。これが90%maxだとかなりきつく、95%を超えると限界に近い。80-85%maxを目処に20分程度が目安で、このレベルでパワーを上げていくトレーニングを繰り返す。


Soriaは、2分、265watt、152bpm。これぐらいだとあまり心拍が上がらない。本来は、3分×3とか×5なのであるが、高強度のレベルも取り入れていきたい。



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トレーニング 2010_1013

負荷2 Medio 1本×10分Z4、Tempo 2本×20分、3分

CP5s 325 CP10s 317 CP30s 313 CP1 300 CP5 242 CP10 229 CP20 187 CP30 185


帰宅が遅くなり、23時からのトレーニングとなった。夜遅いので、あまり強度を上げずに、medio、Tempoベースで。


アップもせずにmedioをスタート。最初5分が217watt、後半5分が240watt。後半5分は心拍が168bpmと高め。アップなしで始めているので前半はゆっくり目でスタートし、後半やや強度を上げた。凡そ220watt近辺。


そのあと、休憩を3分ほどとって、20分のTempoベース。心拍をHR80-85%maxの範囲で漕ぐ。だいたい175-180watt前後で心拍が安定。190wattを超えると心拍が上がり始め、160watt台になると下がり始める。175-185ぐらいで心拍を見ながら、20-30分程度漕ぐ練習をしていく。(Tempoベース)


最後に3分程度、Tempoベースで。これはおまけ。





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2010-10-12

サイクリング 嵐山〜山城大橋

宅~九条山~嵐山~木津CR~山城大橋~観月橋~山科川沿い~自宅 

75km、avg 23.8km/h、avgPower 127watt

CP5s 601 CP10s 565 CP30s 465 CP1 372 CP5 246 CP10 198 CP20 184 CP30 174


午後3時から出発。どうも夏の習慣からか、朝早くスタートすることができず、結局、夕方に乗ることになってきているが、夏とは違い、17時にはもう薄暗くなる。新しいライト、NiteRider MiNewt.250 Cordlessを試す意味もあって、この時間に出発したことにしよう。


いつもの、御陵交差点から九条山は、1.87km、270watt。途中、信号に3回もひっかかってしまい、その分、パワーがゼロでカウントされているのだが、結果はいつもと同じ程度。


九条山から嵐山までは、33分。avgPが117watt。この区間で新丸太町通りでは信号間での5回のインターバル、48sec 418watt、60sec 307watt、89sec 269watt、66sec 359watt、62sec 276watt。

ここで嵐山につき、木津CRに入る。グループの列隊があり、しばらくはそ後方で流す。

この間、36分、avg 24.7km/h、avgP 113watt。


羽束師橋から御幸橋からは、通行人も少なくなり、avgで28.1km/h、155watt。ここで16:30であったが、久しぶりに山城大橋までと思い、橋を渡る。


御幸橋から山城大橋までは、avgで28.9km/h、175watt。時間にして28分だった。走っているときは、30-35km/hぐらい。木津CRは道は琵琶湖よりもきれいだけれど、歩いたり走ったりしている人も多く、その都度、慎重に走るようにしている。


帰りは24号線から勧月橋へ。いつもの六地蔵手前の酒店で休憩。ここまで、24.7km/h、127watt。渋滞の車の横を走るので、こんなもの。


山科側沿いの道を走って帰宅。この道は夜は暗く、無灯火の自転車も多いので、新しいライトのテストには良い。結果としては、このライトは夜道でも昼のよう、というのは言い過ぎだが、これまでのショボいライトに比べたら、断然良い。これぐらいの光がないと暗い道は危ない。


久しぶりの山城大橋コースであったが、平地でややのんびりとするには良いコース。人が多いのが気になったが。


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2010-10-10

トレーニング 2010_1009

負荷2 Medio 2本×10分Z4、Z6 1本×2分

CP5s 352 CP10s 350 CP30s 346 CP1 331 CP5 221 CP10 213 CP20 168 CP30 159


雨なので家でローラー。まず、Soriaのつもりで300watt目処に脚をまわす。もう少しいけると思うけれど、とりあえず2分間。どうも強度の高い練習をしていなかったせいで、筋力が落ちているのかもしれない。これから、少し強度を上げたメニューも入れていく。


medioは、当初、20分間を予定していたが、最初のメニューで脚にきているようで、脚が重い。昨日、久しぶりに1分間のオールアウトしたのが残っているのかも。心拍はあまり高くならないのだが、脚が重くて10分でとりやめ。結果、212watt。149bpm。medioの下限ぐらいか。


次はTempoの予定であったが、少し負荷を強めて、207watt。やはり脚が重い。



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2010-10-09

トレーニング 2010_1008

負荷2 Medio 1本×20分Z4、Tempo 1本×10分Z、Dash 1本×1分

CP5s 457 CP10s 452 CP30s 439 CP1 402 CP5 223 CP10 217 CP20 217 CP30 180


20分Z4のmedio。216wattで163bpm。少ししんどいが、ヘロヘロというわけでもない。220wattぐらいで行きたいところだ。220wattを安定的に。250watt 20分が目標だが、まずは230watt 20分を目処にする。


続くTempoはハイギアで脚をまわす。重いギアの方がパワーが出ない(続かない)のがわかる。192watt、154bpm。最後にパワーを上げたが、20分、10分と良い感じ。


このプログラムは、これで終わりなのだが、最後に久しぶりに1分のDash。過去最高は468wattだが、今日は402watt。最後の15秒は300watt台で全然脚かまわらない。やはり時々は、強度のある練習も入れたい。まずは468watt越えが目標。



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2010-10-06

トレーニング 20101006

負荷2 Medio 2本×10分、Z5 1本×2分、Z7(400W) 1本×30sec


CP5s 449 CP10s 438 CP30s 413 CP1 291 CP5 246 CP10 241 CP20 182 CP30 174


昨日に続いて、medioを2本。FTPがCP値で226wattなので、200-226wattがmedioとなることからすると、241wattはVo2Maxの領域なので、Soriaじゃないのと思うが、10分で最高に近いペースでいくことで、徐々にレベルが上がるのは、このトレーニングを開始してから実感しているので、少々きついトレーニングになるがこれで良いと思う。


まだ、風邪から完全に復調してるわけではないが、最初の10分は241watt、31.9km/h、160bpm。最初5分が236watt、150bpm、後半5分が246watt、171bpm。最後の2分は262watt、176bpmなので最高心拍で2分走っていることになり、これは限界に近い。無理しすぎ。逆に前半が236wattで150bpmというのは、心拍がかなり低く、これは良い傾向。毎日練習しろということか。


2本目はZ4 Threshold領域でのmedio。216wattの157bpm。前半5分が193watt、151bpm。後半5分は238watt、164bpm。重めのギアで。


続く、Z5は2分で限界。Z7は1分のところ、30秒で限界。強度を上げた練習は7月以降あまりしてこなかったが、少しづつ入れていこうと思っている。



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本日のトレーニング

深い意味はないが、今日からトレーニングを公開。


負荷2 Medio 2本×10分、fastPedal 1本×1分

CP5s 299 CP10s 255 CP30s 289 CP1 280 CP5 237 CP10 232 CP20 165 CP30 168

medioを2本。Garmin のソフトがようやく日本語対応。で、少しワークアウトメニューを変更。1本目はL5の強度。215-246watt。で、232wattであったが、最初5分が227watt、後半5分が236watt。後半3分は248wattで、心拍は高め。睡眠不足かまだ風邪の影響があるのか、気温が下がってきたのでパワーが下がるのかわからないが、この強度は少しきつい感じ。続く、2本目はギアを重めにして、L4レベルで10分。184から215watt。FTPゾーンでのトレーニング。前半5分が187watt、後半5分が217watt。下限と上限をレベルを変えて。

10分medioは少し低い感じがするが、疲れはあまりない。涼しいからね。





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2010-10-05

写真展の写真

クラブの写真展に出す写真

まずは単体もの
タイトル うめのゆめ

つづく組みもの
タイトル あるということ

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2010-04-13

Mavic ホイール

 の試乗。

 エリートは、剛性がある感じであるが、Extream-cとの組み合わせでは、堅い太いタイヤに乗っている感じで、組み合わせで、脚がある人だったら良いかもしれない。

 R-sysは軽く、Extream-cとの組み合わせはシルキーで乗りやすい。これは反則ではないかと思ったが、こういうホイールで走ると快適だと思った。ただ、スピードをあげていくと、漕ぎつづける必要があるようで、もう少し私のレベルが上がったところで試したい。

 ハイトリムのCosmic carbonは、ホイールが重く、坂道はしんどいが、走り出すと、下半身の空気抵抗がない感じで、勝手に車輪が走り出すような感じたった。こういうホイールで気持ちよく走ると、なかなか戻れないかなと。

 今回のホイールは、ある意味、特化したホイールだったので、それぞれの良さはわかるが、これらがバランスよくミックスされているホイールが理想。エリートの剛性、R-sysの軽さ、Cosmicの巡航適性を持った平地でもクライムでもなく、どこでも走りやすいホイール。

 その前に自分自身のトレーニングが必要だけど。

 ただ、このレベルで3つの機能を統合すると、かなり高価なホイールになるのだろう。

 で、今のEASTON 50SLであるが、試乗した3つのホイールを足して3で割って1を足したような感じで、当面はこれで良いかと思った。私のパワーを上げる方が先かなと。

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2010-04-11

常照皇寺 4/10

EOS 5D Mark2, Sigma 24-70mm f2.8 IS HSM

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2010-04-10

Look 585

すこし前の話。チクロ・イプシロンの試乗会。30台以上の試乗車があり、壮観でした。試乗コースもよくて、これなら実際の道路で乗ったときの感覚がわかります。

 私はホイールの試乗がしたかったので、Mavicのエリート、R-sys、Cosmic Carbonと乗ったのだけど、LOOKにも乗って見た。

 浮気ではないが、どんなものだろうという感じで乗ったのだが、フレームが堅いわりに振動をあまり拾わず、私が選手だったら、こういうフレームもありかなと。

 ホイールで印象が変わるが、Extream-Cとはかなり違った印象。比較優劣はなんともいえないが、モダンなのはLOOKの方。ただ、自分としてどちらが乗りやすいかというと、Extream-Cという結論になってしまう。

 ちなみに、同一コースを同じように走っているのでGarminだとスピード・ケイデンス計がなくてもAVERAGE SPEEDが記録されるが、LOOKが一番高かった。

 でも、体が持ちそうにありません。

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2010-04-09

リカバリー

 2週間、連続してトレーナーに乗ったが、3週目に入り、体調がおかしい。足がまわらない、息があがる。先週出来たワークアウトが続かない。

 教科書には必ずリカバリーを入れるようにあるが、よく考えれば、トレーナーを購入してから、リカバリーや休憩日はなし。

 やはり、私の勘よりも、教科書の方が正しいようだ。

 自転車のトレーニング本を読んでいると、筋肉は休んでいる間に強くなるとある。ずっと練習すれば良いというものではないわけだ。
 で、もう少し、リカバリーを入れるようにした。

 先週の土曜日は久しぶりの実走、CRを走ったが、確かに走り自体のレベルは少し上がっているなかと思う。

 ただ、次の日、腰痛。
 
 ポジションに変化があったのか、ただの疲れなのか。


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2010-04-04

EOS 5D Mark2, Vario-Sonnar 100-300mm/f4.5-5.6

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EOS 5D Mark2, Sigma 12-24mm/4.5-5.6



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2010-04-03

ケイデンス

 室内トレーナーで何が変わったのかというと、

・毎日乗ることで、確実なダイエットとなる。

 土日だけなら、乗ってカロリーを消費しても、その後の飲食でカロリーオーバーになり、それほど確実に体重が減少するわけではない。

 私自身、一定の体重が減少してから、あまり下がらなくなっていたが、トレーナーに乗るようになって、確実に体重が減少するようになった。

 毎日、600kcalぐらい消費するので、ふつうに暮らせば、2週間で1kg痩せる計算になる。ダイエットのペースでいうと、月1.5kgぐらいが適正だと思うので、これぐらいのペースで良い。

・心肺機能

 トレーニング・メニューにもよるが、土日に150kmのっても、実際、トレーニングを意識して乗るのは、50kmぐらい。車や障害物などもあり、私が住んでいるところで、純粋にトレーニングをする道路は限られている。

 心肺系のトレーニングにしても、まわりを気にせずできる点は、トレーナーの良いところ。

・ケイデンス

 心肺機能と同様にケイデンスも実走ではなかなか難しい。120以上で1分まわそうとしても、実走では場所を選んでしまう。もう少しうまくなれば、問題ないかもしれないが。

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トレーニング

 V270を買って、一番良かったと思うのは、日頃からトレーニングができること。

 毎日、20km、約45分の目処としているが、自動車や路面の状況などを気にせず、走れるのは、トレーニングには良い。

 乗るときは、Edge500にプログラムしたワークアウトを指示の従ってこなすのが中心。

 あまりトレーニング理論に詳しいわけではないが、書籍をもとに心拍やケイデンス、ギアなどを組みあわせて、プログラムを作っている。
 
 一つのワークアウトが終わると、パソコンで分析。過去と比較したりしている。少しずつ体力が上がっているのがわかり、おもしろい。

 45分は短いような気もするが、これぐらいが手始めにはよいと思っている。

 室内トレーナーはおもしろくないという話もあるが、私のようにこれから、ロードに乗ろうとしている場合は、練習には良い。 

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2010-03-31

V270の

 感想ですが、音は期待したほど静かではありません。が、昔のトレーナーと比べれば静か。ぎりぎり許容範囲だと思うが、静かではない。

 実走感は、確かによくなっている感じで、最初はサイクルトーナー特有の違和感を感じたが、3日ぐらいすると、そんなに違和感はない。

 実際、2週間近く、トレーナーしか乗らず、久しぶりに実走したが、ほとんど違和感はなかった。

 実走で違和感があったのは、思った以上に自転車が進むこと。つまり、トレーナーだと前に進まないが、実走だと前にでる感じで進むので、少し、おやっと思うことがあった程度の話。
 そう考えると、トレーナーとして違和感は少ないと感じている。

 いつもは、負荷をLから1つ目で乗っているが、実際の平地の路面はこれぐらいではないかと思う。

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2010-03-28

ミノウラのV270

 サイクルトレーナーとして、ミノウラのV270を購入。V2というか、初期型の次の型です。

 自転車に乗れる時間は限られているので、固定式のトレーナーを購入しました。週末だけのライドでは、限界があるというか、体力の向上ペースがゆっくりなので、いつでも乗れる状態にしたかったのが理由です。

 雨が降ったり用事があったりすると、2週間とか3週間とか乗れない時があったりします。2月だと雨や用事や体調などで、実走距離は300kmぐらい。

 月に500kmという目標があるのですが、週末2×4 = 8回 - 用事・雨等3回 = 5回とすると、500km乗ろうとすると、1回100kmになってしまいます。

 乗れない距離ではありませんが、いつもとなると厳しいものがあり、なかなか達成できない。

 で、トレーナーで週4×20km×4 = 320kmを乗って、実走を50km×5回=250kmとしても、月570kmなので、これなら難なくいけそうです。実走はもっといけそうなので、600kmぐらいは乗れるんじゃないかと思います。

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2010-03-27

Ascent

 Garminのデータ分析・管理ソフト。フリーでもいろいろとあるようですが、トレーニング管理として、Ascentを使っています。

 Garminが無料で用意しているソフトも使えなくはないのですが、より使いやすいソフトということで、Ascentです。

 Mac専用のソフトなので、Winの方は利用できませんが、デザイン面など使いやすいものです。もう少し分析機能がいろいろあればと思いますが、各自データを使ってやれるようにはなっています。

 トレーニングが終わると、Edge500からデータを取り出して、このソフトで分析します。分析というか結果を眺めているという感じですが、同じトレーニングをして結果がどう変わったかなど比べたくなります。

 このソフト良いなと思うのは、アップデートが結構頻繁にあることです。当初は、Edge500は対応していなかったのですが、今では対応していますし、計算上のパワーデータも出すようになっています。

 単なるバグの修正だけではなくて、便利な機能をちょくちょくアップデートしてくれるのは良心的です。

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2010-03-26

Garmin Edge 500 テスト

 を兼ねて、週に一回は乗らないとと思い、日曜日 2/7 に湖岸沿いに出かけた。夜に雪が積もったため、あちこちに雪が残っていた。道は水たまりが所々にあり、コンディションはよくない。場所によっては、それなりに風もあり。

Edge 500の印象として、

・メーターの視認性は、あまり良くなく、ハートレート(%HRR)とスピードをメインにしている。画面は大きいが、文字が小さい感じ。文字の表示方法について、もう少しいろいろと試してみたいと思う。

・スピード、ケイデンス、ハートレート
こちらは、無難に計測される。CatEyesの場合、ケイデンスが気温によって計測できないことがあったが、それはなさそう。

・走行データはAscentで管理。Mac用のGPS、トレーニング管理ソフトとして評判が良かったので、使用してみたが、なるほどおもしろい。GPSというのは、道案内よりも走行データの分析に使える。

・総評として
 普通にサイクルメーターとして使える。LAP機能などもあり、普通に使うのであれば、十分な機能。加えて、GPS機能、分析ソフトを使うと、単なるメーター以上の意味を持つ。日本語版は不要。英語版で十分に使える。

 なので、これから心拍計を購入するなら、初心者のレベルで言うのは何だが、これで十分なのではないかと思う。

 リスクとしては、本体のリチウムバッテリーの耐用年数と修繕可能性。改善要望点はもう少しメーターの視認性を改善してほしいところぐらい。

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2010-03-25

Garmin Edge 500

心拍計がほしくて、いろいろと考え、Garmin 500を購入。

2月のはじめに注文して、wiggleで1週間で到着した。
 セットアップは、少し難しいものかと思っていたが、普通に使う程度だと、すんなりと出来た。
 
 Edge 500に、心肺計、スピード&ケイデンスがついて、29000円ぐらい。今なら、ボンド安で26000円ぐらいか。

 これが便利なところ
 
 ・サイコンで十分な機能

 ・ANT + でケイデンス、心拍の計測が可能。つまり心拍計として利用できる。

 ・ANT + で対応するパワーメータの利用が可能。まだパワーメーターを導入していませんが、将来的にはこれにも使える。

 ・GPS機能
  ナビゲーションはないけれど、走った場所、高度、傾度などの記録が可能。走ったあとの分析に使える。

 ・パソコンへの接続
  あたり前だが、これらすべてのデータがパソコンで吸い上げられる。

 ・ワークアウト
  あらかじめ決めたトレーニング内容を登録して、時間毎に表示することができる。たとえば、最初5分は流して、5分後から1分ダッシュ、1分休憩のインターバルを3回続けるなどを順番に画面に表示できます。(いちいち、時計をみる必要がなく、プログラムに従った練習ができる)
  メニューは無料の専用ソフトで設定して、本体に転送できる。

・バーチャルパートナー
  これは使ったことがないのでわかりませんが、過去の自分のラップと比較した表示が可能とのこと。うまく使えば、ナビ的なことも可能なようですが。

 パソコンとの連携が簡単で、トレーニング内容を分析できたりできるのが、Edge500の良いところ。室内トレーナーでもできるので、ワークアウトで登録して、結果をAscentで分析したり。
 
 表示が少し見にくい感じはありますが、単なるスピードメーターや心拍計にとどまらず、トレーニングの記録・分析ツールになっており、世代が変わった感じがします。



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トレーニング

 というと大袈裟だが、自転車に乗るようになって、心肺機能の強化が自分には必要ということがわかるようになった。筋肉だけではないのですね。

 もともと、子供の頃、短距離は得意だったけれど、長距離は...というタイプだったので、あまりそうした運動をしたことがなかったのだけれど。
 
 自転車に乗ると、ある程度の運動強度であれば続けられるが、一定の水準を越えると、途端に持続が難しくなること。

 マラソンでハイペースで走っていたランナーが突然失速するのがわかる気がする。自分の体力の一定範囲であれば、その運動を持続することはできるが、範囲を越えると、持続が困難になる。困難になるばかりか、通常は持続可能な運動でも困難になる。

 その見極めが重要なのだが、自分としてはだいたいの感覚ではわかるものの、客観的にどういった状態かはわからない。

 心肺機能を計る機器をつければ、ある程度、管理できるようなので、興味がある。

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