2010-03-25

トレーニング

 というと大袈裟だが、自転車に乗るようになって、心肺機能の強化が自分には必要ということがわかるようになった。筋肉だけではないのですね。

 もともと、子供の頃、短距離は得意だったけれど、長距離は...というタイプだったので、あまりそうした運動をしたことがなかったのだけれど。
 
 自転車に乗ると、ある程度の運動強度であれば続けられるが、一定の水準を越えると、途端に持続が難しくなること。

 マラソンでハイペースで走っていたランナーが突然失速するのがわかる気がする。自分の体力の一定範囲であれば、その運動を持続することはできるが、範囲を越えると、持続が困難になる。困難になるばかりか、通常は持続可能な運動でも困難になる。

 その見極めが重要なのだが、自分としてはだいたいの感覚ではわかるものの、客観的にどういった状態かはわからない。

 心肺機能を計る機器をつければ、ある程度、管理できるようなので、興味がある。

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