2010-03-27

Ascent

 Garminのデータ分析・管理ソフト。フリーでもいろいろとあるようですが、トレーニング管理として、Ascentを使っています。

 Garminが無料で用意しているソフトも使えなくはないのですが、より使いやすいソフトということで、Ascentです。

 Mac専用のソフトなので、Winの方は利用できませんが、デザイン面など使いやすいものです。もう少し分析機能がいろいろあればと思いますが、各自データを使ってやれるようにはなっています。

 トレーニングが終わると、Edge500からデータを取り出して、このソフトで分析します。分析というか結果を眺めているという感じですが、同じトレーニングをして結果がどう変わったかなど比べたくなります。

 このソフト良いなと思うのは、アップデートが結構頻繁にあることです。当初は、Edge500は対応していなかったのですが、今では対応していますし、計算上のパワーデータも出すようになっています。

 単なるバグの修正だけではなくて、便利な機能をちょくちょくアップデートしてくれるのは良心的です。

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2010-03-26

Garmin Edge 500 テスト

 を兼ねて、週に一回は乗らないとと思い、日曜日 2/7 に湖岸沿いに出かけた。夜に雪が積もったため、あちこちに雪が残っていた。道は水たまりが所々にあり、コンディションはよくない。場所によっては、それなりに風もあり。

Edge 500の印象として、

・メーターの視認性は、あまり良くなく、ハートレート(%HRR)とスピードをメインにしている。画面は大きいが、文字が小さい感じ。文字の表示方法について、もう少しいろいろと試してみたいと思う。

・スピード、ケイデンス、ハートレート
こちらは、無難に計測される。CatEyesの場合、ケイデンスが気温によって計測できないことがあったが、それはなさそう。

・走行データはAscentで管理。Mac用のGPS、トレーニング管理ソフトとして評判が良かったので、使用してみたが、なるほどおもしろい。GPSというのは、道案内よりも走行データの分析に使える。

・総評として
 普通にサイクルメーターとして使える。LAP機能などもあり、普通に使うのであれば、十分な機能。加えて、GPS機能、分析ソフトを使うと、単なるメーター以上の意味を持つ。日本語版は不要。英語版で十分に使える。

 なので、これから心拍計を購入するなら、初心者のレベルで言うのは何だが、これで十分なのではないかと思う。

 リスクとしては、本体のリチウムバッテリーの耐用年数と修繕可能性。改善要望点はもう少しメーターの視認性を改善してほしいところぐらい。

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2010-03-25

Garmin Edge 500

心拍計がほしくて、いろいろと考え、Garmin 500を購入。

2月のはじめに注文して、wiggleで1週間で到着した。
 セットアップは、少し難しいものかと思っていたが、普通に使う程度だと、すんなりと出来た。
 
 Edge 500に、心肺計、スピード&ケイデンスがついて、29000円ぐらい。今なら、ボンド安で26000円ぐらいか。

 これが便利なところ
 
 ・サイコンで十分な機能

 ・ANT + でケイデンス、心拍の計測が可能。つまり心拍計として利用できる。

 ・ANT + で対応するパワーメータの利用が可能。まだパワーメーターを導入していませんが、将来的にはこれにも使える。

 ・GPS機能
  ナビゲーションはないけれど、走った場所、高度、傾度などの記録が可能。走ったあとの分析に使える。

 ・パソコンへの接続
  あたり前だが、これらすべてのデータがパソコンで吸い上げられる。

 ・ワークアウト
  あらかじめ決めたトレーニング内容を登録して、時間毎に表示することができる。たとえば、最初5分は流して、5分後から1分ダッシュ、1分休憩のインターバルを3回続けるなどを順番に画面に表示できます。(いちいち、時計をみる必要がなく、プログラムに従った練習ができる)
  メニューは無料の専用ソフトで設定して、本体に転送できる。

・バーチャルパートナー
  これは使ったことがないのでわかりませんが、過去の自分のラップと比較した表示が可能とのこと。うまく使えば、ナビ的なことも可能なようですが。

 パソコンとの連携が簡単で、トレーニング内容を分析できたりできるのが、Edge500の良いところ。室内トレーナーでもできるので、ワークアウトで登録して、結果をAscentで分析したり。
 
 表示が少し見にくい感じはありますが、単なるスピードメーターや心拍計にとどまらず、トレーニングの記録・分析ツールになっており、世代が変わった感じがします。



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トレーニング

 というと大袈裟だが、自転車に乗るようになって、心肺機能の強化が自分には必要ということがわかるようになった。筋肉だけではないのですね。

 もともと、子供の頃、短距離は得意だったけれど、長距離は...というタイプだったので、あまりそうした運動をしたことがなかったのだけれど。
 
 自転車に乗ると、ある程度の運動強度であれば続けられるが、一定の水準を越えると、途端に持続が難しくなること。

 マラソンでハイペースで走っていたランナーが突然失速するのがわかる気がする。自分の体力の一定範囲であれば、その運動を持続することはできるが、範囲を越えると、持続が困難になる。困難になるばかりか、通常は持続可能な運動でも困難になる。

 その見極めが重要なのだが、自分としてはだいたいの感覚ではわかるものの、客観的にどういった状態かはわからない。

 心肺機能を計る機器をつければ、ある程度、管理できるようなので、興味がある。

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2010-03-23

Fujinon 55/f1.8 non coat,5D mk2
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左膝の痛みで

 クリートの位置を調整しながら、ようやく痛くならないポイントがわかった。ただ、少し角度がかわったりすると、途端に左膝に来るので、クリートの位置というのは、微妙なものだと思う。

 ただ、それでも、どうも左足のペダリングがぎくしゃくしている。右は、膝より下はただの棒のような感じで漕げているのだが、左は膝よりも下を動かしているのがわかる。足首が動いている。

 それがぎくしゃくした感じになっているのであるが、私はもともと左足の方が右足よりも長く、サドル高など、右足であわせていると、左足があわないのかもしれない。

 とりあえず、左膝がいたくならないポジションはわかったので、もう少しポジションを微修正するとともに、左足の長さをどうするか考えたいと思う。

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2010-03-22

今年の桜

京都御所
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