Extream-CのフロントフォークをGDRのアクセレート ストレートに交換。気分転換ではないが、興味もあって。
イプシロンさんのショップで置換してもらって、そのまま乗って帰ってきた。
オフセットは43mmのストレートなので、コルナゴのカーボン75と同一。
最初のインプレ。帰りの平地20kmなので、インプレになるかどうかわからないが、わずかだけど、確かに変わるなという感じがする。
これまでのカーボン75は細くて詰まっている感じで、棒のよう。細い固い棒で自転車を支えいてる感じで、ややダイレクトな感触。フォークが動いているような感触はない。前もソリッドな感じがするので、ロードレーサーとしてはこれも魅力的な部分。
Extream-Cは、骨格に近い、余分な肉付きのない感じがする自転車で、自転車と乗り手の距離が少ないところが良い。
一方、GDRのフォークは、中が空洞ぽいが、フォークが立つ感じで、振動は早く収まり、力の伝わり方も良好。まぁ、買ったばかりで冷静に評価できていないだけかもしれないが、少し荒れた路面の上をあえて走っても、振動が少なく感じる。
そのわりに、フロントが力に対して立つ感じ。極端に剛性が高いわけではないので、リアとのバランスも良い具合。
実際は形は細いのたが、乗るとやや太めの円筒のイメージ。しなるような感じはしないのたけど、フォークが太くなった感じはする。
ダイレクト感はカーボン75、マイルドさと安定感はGDRかなと。乗っていて楽なのは、GDR。ただ、Extream-Cを補強した感じで、Extream-Cの持つ骨格的なソリッド性はややマイルドになり、好みはあるかなと。
確かにフォークを代えると、自転車の乗り味が変わる。実は、Extream-Cにない味付けのロードに興味があったが、これで大半の自転車と大差ない感じになったように思う。
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