2011-05-24

委託販売 for sale camera and lenses

 今の自転車で満足していないわけではないのだけれど、興味が写真から自転車に移行しているので、カメラやレンズを処分することにした。

 で、いつものマツモトカメラさんに委託しているので、興味があればどうぞ。

 ・CONTAX 645 カメラ一式
  縦グリップや付属品などもつけています。ファインダーをやや拡大するマグレンズをつけているので、とてもクリアにファインダーが見えます。これで、Summicron90/2をつけてファインダーを見ると、なかなかのものです。

 ・Summicrom 90mm f2、
Elmarit 135mm f2.8
 (CONTAX645アダプター付き)
  645+Summicronの描写に興味があれば。
  
・Elmar 65mm f3.5他レンズヘッド
  (CONTAX645アダプター付き)
  Tele-Elamr 135mm f4とかもつけています。
  65mmは周辺がケラレますが、味のある描写です。Tele-Elamarはとてもシャープ。
  
 ・Hektor 200mm f2.5、250mm f2.8他
  (CONTAX645アダプター付き)
  Hektorの絵は、645で味わっていただきたいと思うのですが。

・その他CONATX 645関連のもの。
  ホルダーとか。
  Hassel-CONTAX 645アダプターなども。

 ・Planar 110mm f2 FE 売れました
途中でレンズ構成が変わっているのた゛けど、最新の構成のもの。

・S-Planar 100mm f4
ヘリコイド、ベローズ付き。ヘリコイドで使えるので、わざわざベローズを持ち出すことなく使えます。描写はリアル。

 ・varioApoElmarit 70-180 f2.8
  これもズームとしては文句ないでしょう。重いけれど。
売れました
 
委託で売りに出していて言うのもなんなのだが、これからフィルムで撮るというのなら、645とライカのレンズというのはおもしろいと思う。

作例は、別のページをみてください。

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GDRのフォーク

 Extream-CのフロントフォークをGDRのアクセレート ストレートに交換。気分転換ではないが、興味もあって。
 イプシロンさんのショップで置換してもらって、そのまま乗って帰ってきた。

 オフセットは43mmのストレートなので、コルナゴのカーボン75と同一。

 最初のインプレ。帰りの平地20kmなので、インプレになるかどうかわからないが、わずかだけど、確かに変わるなという感じがする。

 これまでのカーボン75は細くて詰まっている感じで、棒のよう。細い固い棒で自転車を支えいてる感じで、ややダイレクトな感触。フォークが動いているような感触はない。前もソリッドな感じがするので、ロードレーサーとしてはこれも魅力的な部分。

 Extream-Cは、骨格に近い、余分な肉付きのない感じがする自転車で、自転車と乗り手の距離が少ないところが良い。

 一方、GDRのフォークは、中が空洞ぽいが、フォークが立つ感じで、振動は早く収まり、力の伝わり方も良好。まぁ、買ったばかりで冷静に評価できていないだけかもしれないが、少し荒れた路面の上をあえて走っても、振動が少なく感じる。
 そのわりに、フロントが力に対して立つ感じ。極端に剛性が高いわけではないので、リアとのバランスも良い具合。

 実際は形は細いのたが、乗るとやや太めの円筒のイメージ。しなるような感じはしないのたけど、フォークが太くなった感じはする。

 ダイレクト感はカーボン75、マイルドさと安定感はGDRかなと。乗っていて楽なのは、GDR。ただ、Extream-Cを補強した感じで、Extream-Cの持つ骨格的なソリッド性はややマイルドになり、好みはあるかなと。

 確かにフォークを代えると、自転車の乗り味が変わる。実は、Extream-Cにない味付けのロードに興味があったが、これで大半の自転車と大差ない感じになったように思う。

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新しい自転車

 自転車が新しくなったからといって、速くなるわけではないが、C59に乗ってから、最新の自転車はなかなか良いなぁと思っている。

 3月のイプシロン試乗会で乗ったのは、
 willier izor XP、master-X、protek、C59、M-10、King3 RS、MBK 750。

izor XPは普通に進む。可もなく不可もなく。フォークを換える前のExtream-Cと比べても大差がない感じ。別にこれで十分だと思った。

master-X、意外に固い。鉄フレームが柔らかいっていう感じはしない。力を入れれば、撓むのだろうけど、固いパイプ乗っている印象。振動もそれなりに広い、Extream-Cよりも、はるかにワイルド。

protek、アルミ・カーボンモデルだと思うが、とてもよく進む。切れ味よく、スイスイと進む感じ。これはいいと思った。振動は拾うが、許容レベル。カーボンモデルよりも魅力的。その次にC59に試乗したのだが。

c59、試乗車のサイズが大きかったのだが、力を入れると、官能的に進む。この瞬間のために生きているという感覚。安定感も抜群で、私の体重で下りを飛ばしても怖くない感じ。うーん、Extream-Cは2005、6年頃のトップモデルだったが、5年間の進化は大きいと思った。正にコルナゴ! Extream-Cをマッチョにしたとも言えるが、中から作り替えた印象。お金があれば欲しいと思った。

M-10、スカスカと進むというと語弊があるが、そんな感じ。進むのだけど、スカスカしてるというと、言い過ぎか。力を入れなくても進むという点では、私がロングを乗るには最適なのかもしれないが。コルナゴのイメージではないのだけれど。

King3 RS、コルナゴとは違うのは明らか。剛性の出し方が違うのか。縦に固いというか、縦に固い鉄板を踏んでる感じで、踏んだ分だけ、余すことなく進む。パワーのある人がスプリントするには良いのだろうか。

MBK 750、新型の。しっかりとして乗りやすい。重心が低くて、安定感がある。グラファイトデザインを少し固くした感じのような印象。あまり個性は感じないのだけど、そつなく良く出来ているように思う。

気になるのは、Look 695とアンカーのRMH9。Look695は乗ったことがないけれど、コンセプトというか、物として魅力がある。RMH9は、2年前のサイクルモードで2回試乗したけれど、とても乗りやすかった印象が残っている。

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